お知らせ

「転ばぬ先の杖」セミナーのお知らせ

日本には困った時に頼れる制度がありますが、専門窓口にたどり着くまで時間がかかります。外国人のみなさんなら、もっと時間がかかるかと思います。

今まで続けてきた無料相談から見えてきた、「外国人のニッポン生活トラブル事例」から多く寄せられる事例を選び、毎月1回、専門家による解説とグループ討論で理解を深め、個別相談も受けられるセミナーを開催いたします。

お互いの立場を理解し、共に協力して新たに築く共生社会のための試みであり、毎回、アンケートを取りながら、より有益なセミナーとなるよう取り組んでまいります。

身近に住んでおられる外国人のみなさんとおつきあいと助け合いができればと思います。

お気軽にご参加ください。

日時・会場は、以下の通りです。
※12月以降、日程決定次第お知らせします。

2019年 日程 テーマ
第1回 9月21日(土) 日本の職場と地域の付き合い方等
第2回 10月26日(土) 交通事故・医療
第3回 11月30日(土) 結婚・離婚・DV等
第4回 12月 労働(パート、労災、ハラスメント等)
2020年
第5回 1月 被災時の対応と予防
第6回 2月 福祉について(見学会あり)
第7回 3月 その他、総括、終了式

【時間】
14:00 ~ 17:00

【会場】
広島市中区町8-18  広島クリスタルプラザ6階
公益財団法人 ひろしま国際センター(交流センター)

【お問い合わせ】
市民グループ ええじゃん
電 話 0829-31-2224 または 090-6436-0200
メール kkurisan555@gmail.com

ええじゃんニュースを発行いたしました。
詳しくは、こちらからご覧ください。

2019年7月20日(土)~21日(日)の「けん玉ワールドカップ」開催に合わせ、
JR廿日市駅から宮島街道まで続く廿日市駅通り商店街(けん玉商店街)の桑原旅館前ステージで、
20日(土)18時頃から「けん玉deナイと!in 廿日市駅通り商店街 」が催されます。
ぜひ、お立ち寄りください!

ええじゃんでは、テナントを募集しております。
JR廿日市駅舎・西隣3階建のビルの2階(約100㎡)です。
ええじゃんは、3階です。2019年7月中旬ごろから、入居をしていただけます。
詳しくは、ライフルホームズのHPをご覧ください。
https://www.homes.co.jp/chintai/b-32131780000028/

ええじゃんのホームページはリニューアルいたしました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年11月以来、宮島・杉の浦市民センターで廿日市国際交流協会が月1回、日本語教室を開催しており、ええじゃんのメンバーもその日本語ボランティアとして加わったが、対象者である日系フィリピン人親子のレベルが違うため、分けて教えることとなり、2015年8月からは、大人と子供の部屋を分け、ええじゃんが子供を教えることとなった、その際、大同生命厚生事業団のシニアボランティア活動助成の採択を受け2015年9月から2016年8月まで1年間の補助事業に取組み。2017年4月にはこの教室から初めての公立高校進学者を出し、生徒のやる気も出て、生徒の側から教室の開講日を増やすよう要請があった。

いつの間にか日本語教室の枠からはみ出し、グループ毎に課題を見つけたり、彼らの自主的取り組みが増え、彼らの自立のためなくてはならない居場所となってきた様を見て、我々も何とか彼らの希望に応えたいとは思ったが、東広島や時に大分からも参加してくれる講師役の大学院生や留学生達の旅費等の工面に悩んでいた。そこに天の助けか、幸いにも、広島共同募金会から補助金が出ることとなり、本当にグッドタイミングで、月2回の開催が実現した(2018.6~2019.3)。
そして、この度、9年生(中3)の3人が全員高校入試に合格し、進学を決めてくれた。この4月からまた2人(4年生と8年生)がこの塾に加わり、全く日本語ゼロから始めることになるが、彼等と同様、卒業の2年前に来日し今回高校に進学出来た先輩が、これからもこの国際塾には顔を出し、後輩の相手をしてくれるなら、後輩も自信をもってくれるだろうと期待している。

明けましておめでとうございます! 
貴家皆様のご多幸を祈念します。
 
昨年の漢字一文字は「災」と大書されたように、厳しい1年でした。 
この天災に人災が加わることのないよう、その場の「対策」以上に「予防」と「環境整備」が必要と思います。

戦争のない平成の30年間が過ぎようとしてはいますが、火種は世界に満ち、日本もこれから大きく変わりそうです。 
新しい舞台に立つ以上、異質なものも取り込んで、宇宙が生まれ変わる程の気迫を持って臨み、新時代を切り開くしかありません。 
日本の新元号も「元気」としてはどうでしょう? 
元気!元気!これで生きていきましょう!